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MEIRIDA® (sibutramine hydrochloride monohydrate)

[Abbott Laboratories]

MERIDIA®とは?

メリディア®は減量を促進し体重を維持するために、カロリーを抑えた食事と併用して服用する処方薬です。メリディアは脳の食欲管理中枢に作用する処方減量薬です。実際、臨床試験では、低カロリーの食事と運動に加えてメリディアを服用すると体重が減り、その体重を最高2年間維持できることが立証されています。
1日1回1錠を食事と一緒にあるいは別に服用するだけです。
MERIDIA®の禁忌
1.  コントロールされないかまたはコントロールが不十分な高血圧の人(一部の人では、メリディア®の
   服用によって血圧が大幅に上昇することがあるため)
2.  うつ病、パーキンソン病、または他の障害のためにモノアミン酸化酵素阻害剤(MAOI)と呼ばれる
   処方薬(例:Eldepryl®、Parnate®、Nardil®)を服用している人
3.  脳に対して作用する他の体重減少薬(例:フェンテルミン)を服用している人。 
   これには処方薬および一般薬ならびに生薬が含まれます。
4.  メリディア®またはシブトラミンに対してアレルギー反応の病歴のある人
5.  冠動脈疾患の診断を受けた人および/または狭心症(心臓関連胸痛)の人
6.  不整脈(不規則な心拍)のある人
7.  心臓発作の病歴のある人
8.  うっ血性心不全の診断を受けた人
9.  重度の肝または腎疾患がある人
10. 卒中の経験または症状(一過性脳虚血発作)のある人
11. 妊婦または妊娠を計画している人
12. 授乳婦
13. 神経性食思不振症の人
14. うつ病のために処方薬を服用している人
15. 痙攣発作(てんかんまたは痙攣)の経験がある人
16. 狭隅角緑内障と呼ばれる眼障害のある人
17. 16歳未満の人
18. 他に脳内の神経伝達物質セロトニンを調節する薬剤(例:Prozac®、Zoloft®、Effexor®、
   Luvox®、Paxil®またはZyban®)を服用している人
 
  MERIDIA®の副作用
すべての薬剤と同様、メリディア®は副作用を引き起こすことがあります。試験において最もよくみられた副作用は口内乾燥、便秘、および不眠(入眠不能)です。生じる可能性のある他の副作用には頭痛、発汗増加、血圧上昇、および心拍数増加があります。これらの副作用は概ね軽度であり、通常、メリディア®の服用を中止するには至りません。副作用と考えられる症状が現れた場合、メリディア®の服用を中止し、直ちに主治医に知らせて医師の指示に従ってください。
 
  MERIDIA®のカプセルについて  

5 mg
本体に「-5-」と印字された青/黄色のカプセル。

10mg
本体に「-10-」と印字された青/白色のカプセル。

15mg
本体に「-15-」と印字された黄/白色のカプセル。

MERIDIA®
(sibutramine hydrochloride monohydrate)
info@prss-i.com